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お知らせ Topics

〈STOP!マイクロカプセル香害〉
「香害をなくす議員の会」「香害をなくす連絡会」「カナリア・ネットワーク全国」が、軟剤、合成洗剤、消臭剤、芳香剤などの、主に香りのある日用品で、体調不良が生じる被害をなくすため、オンライン署名活動をしています。
 こちらのサイトをご一読いただき、署名にご協力下さい。

〈ミライノウミプロジェクト〉
東日本大震災・福島第一原発事故から13年近くが経過しようとしています。いまだに避難生活を強いられている多くの人々がいるにもかかわらず、日本政府は「脱炭素」を理由に、再び原子力推進施策に舵を切りました。
福島第一原発の燃料デブリに触れた水を処理した「ALPS処理水」の海洋放出が強行されています。
この「ALPS処理水」には、処理しきれない放射性物質が含まれています。「関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない」と約束したことを反故にし、福島県漁連をはじめとする福島県民、そして全国、全世界の人々から反対や懸念があったにもかかわらず、「廃炉のためには海洋放出は仕方がない」と、さらなる放射能汚染を一方的に押しつけるやり方は、決して許されません。
拙速な海洋放出ではなく、放射性物質除去の技術開発を進めながら、その間は放射性物質のモルタル固化や陸上保管等、放出ではない他の方法の十分な検討と検証が必要です。安易な「海洋放出ありき」ではありません。
福島第一原発からは事故により既に大量の放射性物質が放出されました。そして今なお、「ALPS処理水」の他にも様々な経路から多くの放射性物質を大気と海に放出しています。それにもかかわらず、タンク内で管理できている放射性物質まで放出するというのは言語道断です。
私たちは、海でつながる世界すべての人々が、原発事故により放出された放射性物質に脅かされることのない、安全な生活の実現を望みます。海は人間だけのものではなく、海に棲む全ての生物の命の源です。自然環境をこれ以上壊さず、人と自然が共生できる持続可能な暮らし、漁師が安心して漁ができ、世界中の人々が海産物を食べたり、海で遊んだりすることに不安を感じない暮らし、だれもが笑顔で安心して、子どもを育てられる暮らし、を私たちは望みます。
 こちらのサイトをご一読いただき、署名にご協力下さい。

「311 甲状腺がん子ども支援ネットワーク」のホームページはここからでもご覧いただけます。
6人の子どもたちが裁判に打って出ます。みんなで応援しましょう。

2024年5月、大阪中之島美術館において「没後30年 木下佳通代」が開催されます。詳しくは、美術館ホームページでご確認下さい。

児玉靖枝 作品 「花 Nov.'99」 60S

国内外の現代・現在美術を紹介してゆく企画画廊です。
窓から差し込む自然光での鑑賞をお楽しみください。
六甲山最高峰と市章山の電飾も臨めます。

児玉靖枝 作品 「黄の水路 Jan,1996」100F
奥田善巳 3点とも1995年の作品
ヨーゼフ・ボイス展.1984年3月 荒尾 純 撮影.「石橋直樹と渡辺健次へ ヨーゼフ・ボイスより」
クリスト展.1988年6月.
左からウルフガング・ウォルツ、クリスト、ジャンヌ=クロード
「ライヒスターク」とクリスト.         いずれの写真も荒尾純 撮影
S.W.ヘイター作品,水彩            「石橋へ ヘイターより 84年」
「スタンリー・ウィリアム・ヘイター」    荒尾 純 写真作品

中ハシ 克シゲ  NAKAHASHI Katsusige 
Man of TORROAD
ブロンズに彩色(焼き漆の上にリキテックス)
1984年(2022年修復)

堀尾貞治展 1978年2月(展覧会場写真を用いた作品).