今後の展覧会予定 comming soon…

Demonstration 3

2022年
Ⅰ期・11月23日(水)~27日(日)
Ⅱ期・12月2日(金)~4日(日)
Ⅲ期・12月9日(金)~11日(日)
Ⅳ期・12月16日(金)~18日(日)
12:00 ~6:00 p.m.

展示作家

奥田 善巳 / OKUDA Yoshimi

澤村 はるな / SAWAMURA Haruna
柴山 水咲 / SHIBAYAMA Misaki

トアロード画廊
Demonstration3 会場風景

展覧会予定作家
upcoming exhibition

2023年4月 橘 宣郁子 個展 / TACHIBANA Seiko

spatial-diagram g12-29
g 12-30
g 12-31

12″×12″ , acrylic ,paper on pencil , 2019 (each work)

1993年 神戸大学大学院美術教育修士号
1995年 サンフランシスコ美術院美術修士号(MFA:San Francisco Art Institute,CA)

 現在 サンフランシスコ在住

奥田 善巳展 / OKUDA Yoshimi(1931-2011)

京都府生まれ、兵庫県にて没。63年第15回読売アンデパンダン展に出品、65年神戸の美術家集団「グループ〈位〉」の結成に参加(67年まで)。67年国際青年美術家展で日本文化フォーラム賞受賞。68年「トリックス・アンド・ヴィジョン」展(村松画廊・東京画廊、東京)に出品し、翌年の「現代美術の動向」展(京都国立近代美術館)にも招待された。71年には第2回現代国際彫刻展(彫刻の森美術館)コンクール大賞受賞。「アート・ナウ’78」(兵庫県立近代美術館)に出品。不在と存在をテーマとする概念的な作品から、80年代以降は単色のストロークによる絵画へと移行した。京阪神の画廊で個展多数。2009年の神戸ビエンナーレ招待作家展「しなやかな逸脱」(兵庫県立美術館)に出品。没後、21年西宮市大谷記念美術館で個展が開催された。

(兵庫県立美術館開館20周年「関西の80年代」のカタログから)


西宮市大谷記念美術館発行の『没後10年 奥田善巳-ネガとポジ・空間と平面-』(2021年)に詳細な年表あり。

斎藤 智 / SAITO Satoshi (1936-2013) 2023年春に展覧会予定

東京に生まれる. 東京藝術大学油画専攻(小磯良平教室)卒業.

東京国際版画ビエンナーレ国際大賞受賞. 神戸大学で教える.

 

斎藤智

「Untitled」 82×105cm(シートサイズ)、2/9
チバクロームプリント、1975年

以下、中原佑介『現代芸術入門』(美術出版社、1979年)からの抜粋。

A- 写真は一種の視覚実験の手段になっているといえませんか。

B- 手段のような性格を帯びているといえるかもしれませんね。斎藤智になるとニュアンスが少し違っています。しかし、視覚のひねりということではディベッツと共通していないでもありません。斎藤は室内とか屋外の風景写真を撮り、それを引伸して大きなパネルにし、そのパネルを再び室内とか屋外に置いてもう一度(さらにそれをくり返して)写真を撮るということを試みている美術家です。

A- はじめに話に出た「写真をもう一度写真に撮る」というのに似ていますね。

B- ある面ではそうですね。風景写真のなかにもう一枚(数枚)写真があるわけですからね。この作品がおもしろいのは、写真としては同じ場所を二度(数度)撮っているのですが、二枚(数枚)の写真が時間のズレの表現になっていることです。

A- 同じ風景を対象にしている写真だが、写真のなかの写真の方が過去の風景だということですか。しかし、いわれて見るとなるほどと思うけれども、そのズレは眼には直接見えませんね。

B- 過ぎ去った時間を見ることは不可能ですからね。

(pp.135-136)

西浦 絵理 展 / NISHIURA Eri

会期が決定しましたら、再度お知らせいたします。お楽しみに!

1967年 神戸市生まれ 

東京展美術協会会員 /関西展(原田の森ギャラリー、BBプラザ美術館)、東京展(東京都美術館)に2012年から毎年出品.
東京展に於いて2013年奨励賞、2018年優秀賞受賞.

2016年 第66回西宮市展 佳作(西宮市民ギャラリー)

2017年 第64回芦屋市展 LADS GALLERY賞(芦屋市美術博物館)

2018年 ギャラリー北野坂 (神戸)で個展

「うつる」 1455×1120mm(F80). キャンバス、アクリル、墨、木炭、パステル、紙 2022年
「うつる」(左作品) 180×120mm(P0). キャンバス、アクリル、墨、木炭 2021年                      「ふかいところ」 180×180mm(S0). キャンバス、アクリル、墨、紙  2021年 

柴山 水咲 / SHIBAYAMA Misaki

2011年 京都造形芸術大学 美術工芸学科 洋画コース卒業
2013年 京都造形芸術大学大学院 修士課程 芸術表現専攻修了
2013~2016,2019~ C.A.P. KOBE STUDIO Y3 アトリエアーティスト
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「同じ空」 606×606㎜(S12). 〈流れる色のシリーズ〉2022年    キャンバス、二水石膏、顔料、膠、澱粉、アクリル、ヨウ素混合液、VC、透明水彩、 油絵具、鉛筆.
「やみをどのようにくらく描いても」 530×652㎜(F15). 〈流れる色のシリーズ〉2022年   キャンバス、二水石膏、顔料、膠、澱粉、アクリル、ヨウ素混合液、VC、透明水彩、 油絵具、オイルバー、鉛筆.

「さいしょがいちばんあかい」
(左作品)

1303×970㎜ (F60) 2020年

キャンバス、二水石膏、顔料、膠、澱粉、アクリル、ヨウ素混合液、VC、透明水彩、

油絵具、鉛筆、オイルバー.

 

 

「やめることをやめる」

1303×970㎜ (F60) 2019年

キャンバス、二水石膏、顔料、膠、オイルバー、油絵具、鉛筆.

澤村 はるな / SAWAMURA Haruna

1987年 兵庫県神戸市生まれ

2010年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻卒業

2011年 交換留学(パリ国立高等美術学校)

2012年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(日本画)修了

2014年 フィレンツェ研修

〈個展〉

2013年 Gallery Ort Project / 京都

2015年 トアロード画廊 / 兵庫

2017年 成城さくらさくギャラリー / 東京

2018年 Art Space MEISEI / 京都

     HAND IN HAND OKAMOTO GALLERY annex / 兵庫

2019、20、22年 WISH / 兵庫

2020年 歩歩琳堂画廊 / 兵庫

〈賞歴等〉

2011年 兵庫「県展」日本画部門大賞

2013年「雪梁舎フィレンツェ賞展」大賞

            「日展」入選

2014、15年「日春展」入選

2019 年「こうべ市民美術展」市民賞  他
(“KODOMO NO UTA 2022” TH企画 から抜粋)

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澤村はるな〈地球の涙に傘さす子〉

81×162cm(4点)+ 81×122cm(2点)  鳥の子紙、水干絵具、岩絵具、色鉛筆、造花  2022年

Kai Glick / カイ グリック

Kai Glick

1998年 ニューヨーク市生まれ
2015年 Purdue大学ファインアートコンペティションにて入賞
2020年 Artist-in-Residence in Awaji Islandに応募し、淡路島にて制作活動
    カリフォルニア大学サンタバーバラ校卒業
2022年 パサディナ大学 美術修士課程

untitled.40.6 ×50.8 ㎝.2020
untitled.96.52×132cm.2021(各作品とも)

Kai Glick

2023年 谷守 佳代 展 / TANIMORI Kayo

1952年 奈良県宇陀市生まれ
2003年~ トアロード画廊

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「目指すは白い海」
キャンバス に油彩 53.0×45.5㎝.2020年
「水路を探して」
キャンバスに油彩 72.7×60.6㎝.2020年
「物語る家 その1」キャンバスに油彩 162.1×130.3㎝ 2012年
      「物語る家 その6」          キャンバスに油彩  72.7×60.6㎝ 2012年